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ファンコーニの遺伝子検査

現在アメリカ、ミッソーリ大学でバセンジーに限って、ファンコーニの将来的発症リスクの参考に遺伝子検査を実施しています。

これは日本から、飼い主、ブリーダーの方も自分で申し込めます。(英語の通販サイトでのインターネットショッピング程度の英語力が必要です)

まずは下記のOFAのウェブサイトにアクセスして、そこから申し込みます。

ただし、現在この検査はまだ100%の精度ではありません。

現在の段階で特定されているファンコーニ遺伝子を持っているかいないかという検査です。ファンコーニ発症に関わる未知の遺伝子がある可能性があります。

しかし、陽性なら、今現在発症していなくとも、いつかは発症すると思っておいてよいでしょう。

それに備えて、普段から総合栄養剤などは与えておいてもいいかもしれません。

大事なことは、初期症状を見逃さず(PU/PD, 尿糖陽性)、早期発見早期治療を心がけることです。

早期に治療を始めることが良いコントロールの第一歩です。

 

OFA: Orthopedic Faundation for Animals

www.offa.org

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